職場でも、友人との雑談でも。
「あのときこう言えばよかった」を、その場で潰しておく練習場です。
先週、フルマラソン走ったんですよ。
へー、すごいですね。
02 ここが伝わっていない 感想だけだと、相手は「そうなんです」で終わるしかありません。返す言葉が用意されていないので、そこで話題が切れます。
こう言えた すごい、初めてですか。走ってる間って、何考えてるんですか。
こんな覚えがあるなら
どれかに心当たりがあれば、たぶん向いています。
やることは3つだけ
用意するのは自分の言葉だけ。プロンプトを考える必要はありません。
飲み会の雑談、上司への報告、断りづらいお願い。よくある場面から選びます。
実際に言いそうな返答を打ちます。うまく書こうとしなくて構いません。
何が伝わっていないかの指摘と、そのまま口に出せる言い換えが返ります。
よくある疑問
正直、近いことはできます。違うのは立ち位置です。
「良い視点ですね」
「その返し方も十分丁寧だと思います」
たいてい肯定から入ります。気持ちは軽くなりますが、直すべきところは残ったままです。「厳しく指摘して」と毎回書けば近づきますが、その一文を毎回書くのが面倒で続きません。
「謝るだけでは、
どこを直すのかが伝わっていません」
最初から赤を入れる側に立っています。褒めません。何が伝わっていないかを言葉にして、そのまま使える言い換えまで出します。場面を選ぶだけなので、書くのは自分の返答だけです。
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