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ChatGPTは、
褒めてくれる。
ここは、指摘する

職場でも、友人との雑談でも。
「あのときこう言えばよかった」を、その場で潰しておく練習場です。

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添削例雑談で話が続かない
  1. 01
    相手

    先週、フルマラソン走ったんですよ。

  2. 02
    あなた

    へー、すごいですね。

  3.  

    02 ここが伝わっていない 感想だけだと、相手は「そうなんです」で終わるしかありません。返す言葉が用意されていないので、そこで話題が切れます。

  4.  

    こう言えた すごい、初めてですか。走ってる間って、何考えてるんですか。

こんな覚えがあるなら

会話が終わったあとに、
ひとりで反省会をしていませんか。

どれかに心当たりがあれば、たぶん向いています。

  • 話しかけられても、返しが一往復で終わる
  • 言いたいことがあるのに、角が立ちそうで飲み込む
  • 指摘されると、「すみません」しか出てこない
  • 断りたいのに、結局引き受けてしまう

やることは3つだけ

返してみる。弱いところを指摘される。
言い直し方まで出る。

用意するのは自分の言葉だけ。プロンプトを考える必要はありません。

場面を選ぶ

飲み会の雑談、上司への報告、断りづらいお願い。よくある場面から選びます。

自分の言葉で返す

実際に言いそうな返答を打ちます。うまく書こうとしなくて構いません。

指摘と言い直し方を受け取る

何が伝わっていないかの指摘と、そのまま口に出せる言い換えが返ります。

よくある疑問

ChatGPTでいいのでは?

正直、近いことはできます。違うのは立ち位置です。

ChatGPTに相談する

「良い視点ですね」
「その返し方も十分丁寧だと思います」

たいてい肯定から入ります。気持ちは軽くなりますが、直すべきところは残ったままです。「厳しく指摘して」と毎回書けば近づきますが、その一文を毎回書くのが面倒で続きません。

伝え方ラボ

「謝るだけでは、
どこを直すのかが伝わっていません」

最初から赤を入れる側に立っています。褒めません。何が伝わっていないかを言葉にして、そのまま使える言い換えまで出します。場面を選ぶだけなので、書くのは自分の返答だけです。

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